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中型&大型観葉植物の管理ポイント|置き場所、水やり、肥料、植えかえ、鉢の大きさは?【保存版】

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園芸ガイド編集部

基本の剪定

せっかく伸びたのに……と、成長する葉や枝を切り落とすことに抵抗感を感じる人もいるかもしれません。でも、ご安心を。むしろ、余分な枝や葉を切り落とすことで、成長が促され、ますます元気になるんです。

さらに枝と葉がすっきりすることで、風通しがよくなり、栄養が行き渡り、全体のバランスもよくなります。

剪定は4〜7月の成長期に行うのが基本です。剪定したら、日当たりのよい場所に置くと、成長が促され元気な新芽が出やすくなります。

【1】混み合っている枝を探し、節を残して切り落とします。この節を残すことで、次の芽が出やすくなります。

【2】剪定後は肥料を与えて、明るい窓際や半日陰の屋外で管理します。

広がった茎を切る

成長により茎が増えていくと葉が広がり、全体的なバランスが乱れ、ややワイルドな印象になりがちです。茎が増えたら、茎を根本から切り落とします。1〜2本切り落とすだけでも、かなり印象は変わるはず。葉が枯れたときも、同じように切ります。

【1】余分な茎だけ手で持ち、切りやすいように前に倒します。

【2】根元ぎりぎりのところで、茎を切り落とします。

【3】根元がすっきり。葉もシュッと上を向き、さわやかさがアップ。

※この記事は『はじめよう!観葉生活』主婦の友社編(主婦の友社)の内容をWeb掲載のため再編集しています。

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