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【ガーデニング】半日陰の環境で大活躍する夏の花【インパチエンス】の寄せ植え

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園芸ガイド編集部

高温多湿の日本の夏の環境にぴったりな【インパチエンス】。そこで、英国園芸研究家の吉谷桂子さんに、【インパチエンス】を主役とした寄せ植えを教えていただきました。

寄せ植え作りのポイントは【ガーデニング】初夏から秋まで長く咲く【ペンタス】の寄せ植えを吉谷桂子さんが提案!をご覧ください。

晩秋まで元気に花を咲かせる【インパチエンス】

晩秋まで、華やかな花が咲き続けるインパチエンス。明るい日陰〜半日陰でも花が咲くので、夏の寄せ植えに重宝します。

インパチエンスの育て方のポイントは【ガーデニング】高温多湿な日本の夏でも元気に育つ【インパチエンス】の寄せ植えをお読みください。

インパチエンスの寄せ植え① チョウが舞い飛ぶような愛らしさがアクセント

インパチエンス ‘バタフライ’ は、一般的なインパチエンスより横に広がる草姿で、鮮やかな花色が寄せ植えのアクセントになります。

一方、明るい黄色の斑が入ったギボウシと銅葉のアルテルナンテラは、花の間を埋める「フィリングプランツ」で、両者がそろえば華やかな寄せ植えに。

インパチエンスの花が咲き終わった後は、パンジーに植えかえるのがおすすめです。

苗の配置図

A:インパチエンス ‘バタフライ’
B:ギボウシ
C:アルテルナンテラ

コンテナの大きさ/直径32cm、高さ18cm

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