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夕食が遅くなったとしても、食べてから寝るまで何時間あけるといい?【時間ダイエット】

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望月理恵子

だから朝型のすすめ

このループを断ち切るには、夜型生活を朝型生活に変えること。

夜早く寝て、朝早く起きる。そして、しっかり朝食を食べることで、夜型生活になじんでずれてしまった体内時計がリセットされます

深夜に食べなくなるだけで、減量ができるのです。たまってしまった体脂肪も減り始め、理想の体型になることも夢ではありません。

こう考えてみると、いま夜型の人は、体内時計を利用した、やせるパスポートを持っているともいえますね。朝型に変えるだけで、やせ体質になることができるのですから! 

朝6〜7時ぐらいに起きて、夜9〜10時ぐらいに眠りたいものです。家事や仕事などで多忙な毎日の方が多く、現実的には難しいかもしれませんが、これが理想です。

※【体内時計】【体内のサブ時計】の乱れはダイエットの大敵!

私たちの体の中には体内時計があり、1日24時間の地球の動きに合わせて生体リズムを刻んでいます。
体内時計がずれると、生体リズムが乱れて、自律神経やホルモンが乱れます。食欲増進ホルモンが増え、食欲抑制ホルモンが低下するなどして肥満を招くのもその影響。体内時計のずれは、ダイエットの大敵といえます。
体内時計は、脳にメインの時計があるほか、内臓や筋肉、皮膚などにサブ時計がいくつもあります。

※この記事は『やせる時間に食べてみた!』望月理恵子著(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。

※2023年5月9日に配信した記事を再編集しています。

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