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「堀江家の洋風おせち」の簡単レシピ。ワインにぴったりのオードブル

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ゆうゆう編集部

かにと野菜のゼリー

ヨーグルトの淡い酸味がおいしい

【材料】(4人分)
粉ゼラチン……1袋(5g)
セロリ……1/2本(50g)
塩……少々+少々
ずわいがにの足……50g
アボカド……1/2個
レモン汁、こしょう……各少々
マヨネーズ……大さじ2
プレーンヨーグルト……3/4カップ
A塩……小さじ1/4
A砂糖……小さじ1/2

【作り方】
①ボウルに水¼カップ、粉ゼラチンを入れてふやかす。
②セロリは筋を除いて薄切りにし、塩少々を振ってしんなりとさせ、水けをかたくしぼる。かには1㎝幅に切る。アボカドは種を取って皮をむき、1㎝角に切ってレモン汁をかけ、軽く塩少々、こしょうを振る。
③①を湯せんにかけてとかし、マヨネーズを加えて混ぜ、ヨーグルト、Aを加えて混ぜ、味をととのえる。ボウルの底を氷水で冷やし、とろみをつける。
④②を加えて混ぜ、容器に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。あればピンクペッパーを飾る。

調理時間 20分(固める時間は除く)
保存期間 冷蔵で約2日

紫キャベツとカリフラワーのマリネ

彩りがとってもきれい!

【材料】(作りやすい分量)
紫キャベツ……1/4個
カリフラワー……1/2個
塩、酢……各適量
Aフレンチドレッシング……大さじ3
A砂糖……小さじ1
Bフレンチドレッシング……大さじ3
Bカレー粉……小さじ1

【作り方】
①紫キャベツはかたいところを除いてせん切りにする。耐熱容器に入れてラップをかけ、電子レンジ(600W)で4分加熱する。冷まして水けをしぼる。
②カリフラワーを小房に分ける。塩と酢を加えた熱湯で好みのかたさにゆで、ざるに上げる。
③2つのボウルに、それぞれA、Bを混ぜ合わせ、Aに①を、Bに②を加えて和える。

教えていただいた先生
(左)堀江ひろ子さん
1947年生まれ。小学生の頃から料理研究家の母、故・堀江泰子さんを手伝い、料理研究家に。日本女子大学食物学科卒業。栄養士。電子レンジを活用した、手近な食材で手早く作れる家庭料理が得意。

(右)ほりえさわこさん
1973年生まれ。幼稚園の頃から本物の包丁を握り、中学生の頃からは祖母と母の料理教室「堀江料理学園」で基礎を学ぶ。女子栄養大学卒業。料理研究家、栄養士。イタリア、韓国でも料理を学ぶ。

※この記事は「ゆうゆう」2023年1月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。

※2022年12月15日に配信した記事を再編集しています。

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