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【ガーデニング】春の鉢植え7選 何度も咲く四季咲き性の花も!

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光武俊子

春の日差しを集めて咲く【カレンデュラ】

開花期/12~5月 草丈/10~30㎝

地中海沿岸地域の植物ですが、日本でも古くからキンセンカの名で親しまれてきました。最近はハーブとしてポット・マリーゴールドとも呼ばれます。品種によっては冬も咲き続け、オレンジ色や黄色の花が日差しを集めて輝きます。初心者でも育てやすい丈夫な花です。

植えっぱなしで毎年咲いてくれる【アネモネ】

開花期/2~5月 草丈/20~40㎝

秋植えの球根植物ですが、ラナンキュラス同様に芽出し球根が早春から出回ります。赤や藤色、ピンクや白など、花色が豊富で、ふんわりした花形がすてきです。小さな球根から次々に花が咲きあがります。夏には地上部が枯れますが、植えっぱなしで翌春も開花します。

愛らしい春の鉢花の決定版! マーガレット

開花期/11~5月 草丈/30~100㎝

晩秋から初夏まで愛らしい花が咲き続けます。かつては白い花弁(舌状花)に黄色の花芯(頭状花)が一般的でしたが、今はピンクやクリーム色など、春らしいパステルカラーが楽しめます。じつは草花ではなくて低木なので、伸びすぎたら切り戻して姿を整えましょう。

かわいい花を次々に咲かせ続けるには

店頭に並ぶポット苗をポットから取り出すと、根がパンパンに張っていることがあります。この状態は根詰まりといって、水や養分が吸い上げにくく、株は生育できない状態です。できるだけ早くひとまわり大きな鉢に植えつけ、根をさらに伸ばして株を元気に育てましょう。

株がよく育つことで花は次々に咲きます。咲き終わった花は見栄えをそこない、タネを結ぶと次の花が咲きにくくなるので、早めに摘み取ります。

鉢の表土が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり水やりします。日光によく当たる場所で育てることも、開花をうながすポイント。
ちょっとしたお手入れや気遣いで、この春はたくさんの花を楽しみましょう。

※2023年3月15日に配信した記事を再編集しています。

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