私らしく生きる 50代からのマチュア世代に

人気記事ランキング 連載・特集

【ひとり暮らしのお宅拝見】60代、YouTuberのyamaさん「持ち家を手放したら一気に身軽に。質素ながら自由な暮らしを満喫中」

公開日

更新日

ゆうゆう編集部

yamaさんの心地よくひとりで暮らす3カ条

①ものは最小限。でも大切な思い出はいつもそばに

住み替えに当たっては荷物を大整理。家具や衣類、生活用品などは大半を処分した。判断が難しかったのは子どもたちにまつわるもの。手紙やプレゼント、工作の作品などは、手に取ってみて「これを処分するのは絶対に無理!」と感じたものだけ残し、普段の生活の中で目に入る場所に飾っている。

子どもが残していったぬいぐるみや、陶器の作品、旅行のお土産も大切にディスプレイ。

②健康でいられることはひとり暮らしの一番の安心

「文鳥たちのためにも健康でいなきゃ!」とyamaさん。玄米食は子どもと暮らしている頃にスタート。今はまとめて5合炊き、180gずつに小分けして冷凍。朝は毎日、1杯の白湯を飲むのが日課だ。「植物性食品のみの食生活になると、味覚が敏感になって、加工食品をおいしいと感じなくなります」

③気分よく過ごすために部屋の掃除は毎日

床の掃除と家具のふき掃除は毎日のルーティン。「以前は週1回のペースで掃除していたのですが、その日が近づくのがゆううつになって。毎日掃除するほうがすっきりして気持ちがいいし、かえって気が楽なんです」。汚れがたまる前に掃除することで、洗剤を使うなどの手間を省けるのもメリット。

※この記事は「ゆうゆう」2024年4月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

撮影/松木 潤(主婦の友社) 取材・文/後藤由里子

★あわせて読みたい★

予算1日1000円で暮らす小笠原洋子さん74歳。ケチケチ生活でも「悠々自適」というその訳は?[前編] 72歳 元ミス日本 伊藤千桃さんの暮らし方「生きる軸ができていれば、お金がなくても平気です」 ショコラさんの月12万円の生活「欲しいものは知恵と工夫で手に入れたい」【前編】

ゆうゆう2024年4月号

年齢を重ねると「いつかはひとり」の不安を感じることが多くなります。大切な家族や親しい友人が亡くなったとき、あるいは日常のふとした瞬間に、言葉にできない「孤独」を感じることはありませんか? たとえ「ひとり」でも、自分の時間を充実させ楽しむことができれば、人生は違ったものになるかもしれません。そこで『ゆうゆう』4月号では「ひとり上手」になるためのヒントを集めました。女優の川上麻衣子さん他、ひとり時間を楽しんでいる方のインタビュー、心地いい「ひとり暮らし」のお宅拝見、そして、ひとりの不安や悩みに答える「ひとりの相談室」。今、家族と暮らしている方にも、ひとりで暮らしている方にもお役立ちの内容です。

※「詳細はこちら」よりAmazonサイトに移動します(PR)

詳細はこちら

知ってる? PR

50代から「ペントハウス」にハマる理由とは?

50代から「ペントハウス」にハマる理由とは?

タワマンに住む富裕層の欲望が渦巻くサスペンス。韓国ドラマ「ペントハウス」が話題です!奇想天外な物語になぜハマる?トップブロガー 中道あんさんがひも解きます。

詳細はこちら
この記事の執筆者

PICK UP 編集部ピックアップ