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【ひとり暮らしのお宅拝見】72歳、団地住まいのソネジュンコさん「お金はなくても工夫次第で心地よい部屋は作れます」

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ゆうゆう編集部

ソネさんの心地よくひとりで暮らす3カ条

①健康の基本は食事。味つけはシンプルに

がんから回復して食欲が出てきた頃から、体が喜ぶ食事のとり方についての情報をたくさん集めては試すようになったソネさん。食事の回数を1日2食に減らしてみたところ、体が軽くなって、お通じもスムーズになり、深くて質のいい睡眠がとれるようになったそう。思い込みをなくすことも大事だと気づいた。

②厳選したアイテムをアレンジして楽しむ

ソネさんのファッションのポリシーは「個性的」であること。自分を最も自分らしく見せるため、たくさんの服は持ちたくないが、「ここだけは譲れない」というこだわりはある。そのひとつが「真っ白なシャツ」。値段は左から5000円、2万円、980円。値段ではなく、シンプルだからこそ自分に似合うものを厳選。

自分流にアレンジして着こなす。シンプルな一枚も、裾を結ぶだけでアレンジがきいて、全く印象が異なるシルエットに。

③夕食後は安らかな睡眠に向けてのリラックスタイム

仕事が好きで、がんになる前は昼夜かまわず時間があれば仕事をしていた。しかし「わざわざリラックスすべき時間に仕事をしなくてもいい」とその習慣を改め、「夜はプライベートな時間」と割り切った。夕食後は安らかな睡眠に向け、のんびり入浴するなど自分を休ませる時間に充てている。

病気を経験したあと、「ぐっすり眠るのにも体力が必要」と痛感。睡眠の質も大切にしている。

※この記事は「ゆうゆう」2024年4月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

撮影/川瀬典子 取材・文/志賀佳織

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